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2011年01月09日

付き合い易い人、付き合い難い人

今日は、朴念仁です。


本日、日曜日と言う事もあり、経営の話から少し離れた話となりますが、
朴念仁、最後は少しだけ経営の話へと持って行きますので
是非、最後までお付き合いください。


それでは、

「付き合い易い人、付き合い難い人」は、普遍的なことではなく
あくまでも、朴念仁個人にとってのことです。


付き合い易い人

・度量が大きくて、クヨクヨしない人

・率直で、かつ、言い難いこともズバッと言ってくれる人

・喜怒哀楽を素直に表現している人

・喧嘩ができ、罵倒しあっても、明日は共に酒を酌み交わせる人

・きついジョークや意地悪な物言い、からかいを受け流せる人

・陰口を言わない・聞かない人

・誘えばすぐ付き合ってくれる人

・人の長所を見てくれる、探し出してくれる人


付き合い難い人
(基本的に付き合い易い人の逆なタイプになりますが、とりあえず)

・矮小な心根で、ウジウジしている人

・心の中で嘲笑っている人

・いつも微笑んでいるように見えるが目が笑っていない人

・本音を言わず、その場を取り繕う事なかれ主義の人

・被害妄想的で気にしすぎるタイプの人

・気に入らないことがあると、人の欠点を吹聴し、回りに同意を取ろうとする人

・いつも理由をつけて断る人

・短所ばかりに目をやり、決して長所を見出そうとしない人


このくらいにしときます。


それで、朴念仁の昔からの友人、付き合い易い人ばかりです。
と言うか、だから友人でいることができたんでしょうね。


朴念仁も、度量の大きさを除けば、付き合い易い人だと自分では思います。


と言いながら、これでやっぱり朴念仁は朴念仁。


付き合い難いを超えて

朴念仁や家族に対し、理不尽に誹謗中傷したり悪さする輩には、
徹底的に激しい嫌悪を隠しませんし、実力手段に訴えます。

地獄の底まで追い落としてまう、非常に危険な人物です。


冗談だとお思いですか?

日頃は温和な朴念仁ですが、
こんな、デビルのような性格持っているんですよ。


どうして今日は、朴念仁らしくない、こんな過激な発言をするのかと言えば

昨夜、焼き肉を食べながらカミサンから

最近知り合った人の事で、非常に不愉快な話を聞き
(実は朴念仁も感じてましたが、気にしないのが本来の朴念仁)
腹の中が煮えくり返っているのです。

うちのカミサンも朴念仁も、その人のこと心から気にかけていたんですがね。


「何ですぐ言わないんだ」と言いましたが
カミサン、朴念仁の性格良く分かっているから、
絶対に波風が立つと、言い出せなかったんでしょう。


波風どころじゃないですよ、事実なら、マグニチュード8。
今の朴念仁、壊れて困るものなど何一つない!


さて、気を静めて
付き合い難い人ですが

短所ばかりに目をやり、決して長所を見出そうとしないことが
その他の付き合い難さを出してしまうのではないかと思います。


どんな人も、それぞれ長所があり、短所があり、
併せてその人の全人格が表現されるのだと思います。


短所だけを見て、全人格と判断してしまうことに
付き合い難さの根本があるんではないでしょうか?


朴念仁も、かねてからできる限り人の良い所を
見よう
探そう
と心がけています。


ちょっとこじ付けがましいのですが中小企業経営もそうですね。


P.F.ドラッガーの教えにこういうものがあります。

「不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。
 自らの強みに集中すべきである。

 無能を並みの水準にするには、
 一流を超一流にするよりも、
 はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。」


これも、言いかえれば

企業の短所=「弱み」の改善により多くの時間とコストを使うより

企業の長所=「強み」をもっと伸ばすために限られた経営資源を使った方が良い。


と言うことだと思います。


人間ならば

自分の短所の改善も大事だが、もっと長所に磨きをかけよう。

また、人の短所を論う(あげつらう)より、長所を褒めてあげよう。



こういうことではないでしょうか。

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posted by 朴念仁 at 07:25| Comment(6) | 中小企業経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何か昔を思い出しました
サラリーマンの時は自分が最低だから廻りの皆が出来るのが当たり前と自分に言い聞かせて頑張ってたし
経営者になってからは威張っても金にならない お陰で腰の低い人間になれたと自負してます

オヤジの勘違い、思い込みかな?(プッ
Posted by オヤジ at 2011年01月09日 09:03
オヤジさん
一回目のブログにも書きましたが、口が災いとなって、取引先を失ってしまうような朴念仁でした。
若さゆえでは済まされないですよね。
様々な経験の後、今の朴念仁があります。
オヤジさんの仰る通り!
あとは、信頼できる友をいつまでも大切にしていきたいですね。
Posted by 朴念仁 at 2011年01月09日 09:22
はじめまして初コメです

短所と長所・・・なるほど納得です

中々、アッシは短所のほうに目がいきやすいように思います(反省)

Pナさんは短所よりエエ事のほうが目立つんですが・・・(笑)
Posted by アンポン at 2011年01月09日 10:02
アンポンさん
実は朴念仁も心掛けているだけで、
自分自身は短所のほうが多いし、短所に目が行きがちになります。
進歩の遅い反省の繰り返しですかね。

Pナさんですか、だから朴念仁も嵌って、Pに居るんですよ。(泣笑)
Posted by 朴念仁 at 2011年01月09日 11:19
人を好きになるには、その人の長所、特に自分には無い物を、短所より先に見つける事。
一度好きになれば、仮に嫌いになるには時間が掛かりますが、嫌いな人を好きになるのは、余程の事が無ければ不可能ですからね。
と言う私も短所だらけでしょうけど。(ぷ
Posted by masa at 2011年01月09日 15:18
masaさん
比在住者の方々と接していると、今までにないタイプが多く、まさに自分に無いものを持っている方ばかりで魅力的です。
6D74会は後ろからついて行くのが精一杯ですが。(汗)
また、人づきあいの方法としては、消極的かもしれませんが、
「去る者追わず、来る者拒まず」
「行き過ぎず、引き過ぎず」
みたいな、ゆったりとした生き方ができたらと思っています。
Posted by 朴念仁 at 2011年01月09日 17:39
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