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2011年01月11日

経営状態を把握するためには

今日は、朴念仁です。


経営状態を把握する(経営分析)ためには
できるならば、前期実績、予算、当期実績の対比分析が望ましいと思います。


そこで、経営分析のために最低限必要とするものは

 1)試算表(損益計算書・貸借対照表)
 2)変動損益計算書
 3)商品・製品ごとの生産・販売実績表(数量と金額)
   (損失ロスまで分かるもの)
 4)上記の部門ごと、店舗ごとなどの実績
 5)顧客数実績
   (小売、サービス業なら顧客台帳より、購入頻度のデータが欲しい)
 6)仕入実績(仕入先別に仕入商品・仕入材料などの数量と単価の実績)
 7)経費実績
 8)人件費実績
 9)労働時間実績
10)原価計算表
11)経営計画進捗状況管理表
12)資金繰り表(借入金返済予定表含む)

3)と4)と5)については日別に欲しい。


まだ、色々ありますが最低限以上のものは用意したいですね。
ただし、業種によって必要ないものもあります。


以外にたくさんあるように思いますが、上手なやり方さえ分かってしまえば
実は短時間で、簡単に管理できるようになります。

こう言ったものがないと、前回お話した
仮説と検証ができないんですね。


真摯に経営と向かい合い、目標を達成し、利益を上げて、

役員報酬をUPするためにも

できる限り上記の分析を実行して欲しいと思います。


なお、個々についての必要性と、それがどんなものであるのかは
拙ブログの中で、追々掲載していくつもりです。

皆さまが

簡単に導入でき、
簡単に管理でき、
簡単に分析でき、

仮説と検証のサイクルを回すことができるよう、
できるだけ分かりやすく、お伝えして行きたいと思います。


決して「うわー、大変!もう無理」などとメゲナイでくださいね。
ただし、連続シリーズとしての掲載は避けたいと思います。


実は、今、完全に二日酔いで、少し手抜きの内容になってしまいました。

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で社長さんの会社の儲けの理由を明らかにしましょう。


posted by 朴念仁 at 08:48| Comment(0) | 企業の健全性(自己資本比率) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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