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2011年02月07日

商売が楽しくなり儲かる方法

今日は、朴念仁です。


最近ブログを書いていて、イマイチ物足りなさを感じています。

読んでくださる社長さんに喜んでいただきたい、お役に立ちたいと始めたんですが
自身の楽しみが薄れてきたのです。


お客さんの満足度合いを計測する物差しが不足しているんですね。

アクセス数管理や、リピート訪問者数管理で
ある程度、拙ブログに関心を示してくださる方がいるのは分かります。

でも、満足の程度までは分からないんですよね。

で、思い当たったのが、「このブログが商売のサイクルになっていないからだ!」


では、なぜ商売のサイクルになっていないと、楽しくないのか?


そこで、商売とは何かについて考えてみました。

商売とは
何らかの価値(それは商品でも、サービスでも)を提供することで
その対価としてお金をいただくことですよね。


しかし、商品やサービスの購入だけで、
つまり、

価値の提供⇒対価をいただく

の段階では、
顧客満足を提供できたかどうか、お客さんに喜んでいただけたかどうかは、
初めての購入の場合、分かりませんよね。

お客さんが初めてかどうか分からなくても(計測していない)同じこと。


つまり、
第一回目の価値の提供で分かることは、
商品やサービスに少なからず関心を持っていただいた、という段階に過ぎないのです。

お客様からしてみれば、
不安の中で「清水の舞台から・・・」くらいの気持ちでの購入だったかも知れません。


顧客満足を計測できるためには、
初めて商品やサービスの購入をしてくれたお客さんが、
再度、来店し、あるいは再度注文して購入してくれた時ですよね。

初めての価値の提供⇒対価をいただく⇒お客さんが再度購入してくれた⇒顧客満足

こう言う事になります。


そして、この段階で、売り手として、初めて顧客満足の確認(計測)ができる訳です。
それと同時に、お客様に対する感謝する気持ちが生まれてくるのでしょう。


初めての価値の提供⇒対価をいただく⇒お客さんが再度購入してくれた⇒顧客満足
が継続して繰り返される、つまりリピーターとなり、また違うリピーターが増え続ける。


リピーターが増えれば、売り込むための労力が減少し、新たな集客、
つまり、新たな顧客獲得に向ける十分な時間が、獲得できるようになるのです。

このサイクルが継続出来れば、商売が楽しくなるんじゃないでしょうか?


おまけに、前よりもっとたくさんの、対価としてのお金をいただくことになりますよね。
結果として、会社としての利益が向上し、自己資本も充実してくる。


お客様には、感謝してもしきれないくらいの感謝が生まれ、
すると、もっと良い商品、もっと良いサービスを提供したくなる。

こんな、プラスのサイクルが回り出したら、ほんとうに商売が楽しくなるでしょう。

最後に、お裾分けくらいの気持ちで、役員報酬も増額させてもらえばいいんですよ。


結局のところ、「商売が楽しくなり儲ける方法」の結論は、

初めての価値の提供⇒対価をいただく⇒お客さんが再度購入してくれた⇒顧客満足
のサイクルを回し続ける。

そのためには、お客様の来店頻度、購入頻度などのデータ計測により
顧客満足度を知るための管理が、出来ている必要があると言う事です。


こうして、成功ビジネスと言うのは成り立っているんでしょうね。


ごく当たり前の考え方と思うのですが、
サイクルの回らない商売をしていたら、やっぱり商売は楽しくないでしょう!


朴念仁も顧客満足を計測するために、
コンサルの有料サイトでも作ろうかな、なんて今思っています・・・?

簡単管理会計の最速・最強ツール9+1【こちらから
で社長さんの会社の儲けの理由を明らかにしましょう。


posted by 朴念仁 at 07:23| Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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