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2011年03月27日

微差は大差の経営

今日は、朴念仁です。


「朴念仁君、経営の極意は微差は大差であると思うんだよね」と
先輩経営者から言われたことがあります。

「富士山頂から足を踏みだし、真直ぐに下山するとしよう」
「1センチ踏み出す方向が違えば、裾野では数キロ違ってしまうだろう」


その時朴念仁は
日々僅かな積み重ねが、将来大きな差となってでる。

今日一日たりとも油断せず、怠けず、奢らず、経営に邁進せよ。
その弛まぬ(たゆまぬ)力の継続が会社を成長させ、他社と差別化して行く。


そう理解していました。


先輩経営者も、まさにそうして努力しているように見えました。

地場に根を張る問屋業という難しい業種でありながら
着実に利益を出し続けていました。

日々の生活も、質素で、奢らず、穏やかな方で
後輩経営者にも惜しみなく、彼の経営体験を語ってくれました。


朴念仁と言えば、残念ながらその通りに実践できませんでした。

瞬間湯沸かし的な性格は、
儲かれば、将来の業績数値を過大に見積もり、
「エイッ、ヤー」と新規の設備投資をしたり
日々の生活も派手になって行きました。


経営も生活も、他人に対する接し方も
自己を律して行くと言うのは、なかなかに大変なことです。


さて、この「微差は大差」の経営をすると言うことですが
その後になって、もうひとつの意味があることに気付いたのです。


ある目標、あるいは、ある目的を達成するために
企業は経営戦略を立案し、経営計画を策定しなければなりません。

しかし、目標・目的地に一直線にたどり着くことなど、あり得ないのですね。


お客様がいて
そこには必ず競合他社がいて
経営環境は自社も外部も日々変化しています。


紆余曲折しながら
たまにはよろけながら
それでも計画を達成するのが経営なのです。



富士山頂からでも、登山でも、当初の目的地へたどり着くためには
事前に十分な計画と準備をし
何度もルートを確認し
天候が悪化すれば待機し
行く手がふさがれていれば迂回し
やっと目的地へたどり着くことができます。


経営であるならば
目標・目的・手段を明確にし
目標・目的の達成にために常に目標実績管理を行い
軌道から外れていれば(大体は計画通りにはいかない)
仮説と検証を繰り返しながら修正を行っていく。


最初の一歩を間違えた方向に踏み出せば、とんでもない場所へ着いてしまう。

たとえ正しい方向に踏み出しても
常に現状を正確に把握し、外れた場所から軌道修正を繰り返さなければ
やはり、目的の場所へたどり着くことはできない。

これが「微差は大差」の経営のもう一つの意味ではないかと思います。

経営とは
目標を明確に定め(経営戦略立案と経営計画策定)
怠りなく軌道修正(仮説と検証)を繰り返し
必ず目標を達成しようとする強い意志を持ち続けことなのでしょう。


質素で、奢らずとは
儲けはビジネスの成長のために再投資されて行く。


こう言うことだと思うのですが・・・。

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posted by 朴念仁 at 08:40| Comment(2) | 中小企業経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

どんぶり勘定にならないための管理会計

今日は、朴念仁です。


中小企業でも、社員100人くらいのそこそこの規模の会社になりますと、
数の上ではスタッフが充実してきます。

・副社長や専務や常務
・工場長や製造部長
・営業部長
・財務部長
・総務部長
・経営企画室
・品質管理部

などが社長の手足となり、さらに課長などが上司を補佐して行きます。

したがって、社長は大所から経営を眺めることが出来るようになってきます。


一方社員が10人未満とか、せいぜい20人くらいの中小・零細企業になりますと
社長の負担は、その肩にぐっと重く圧し掛かってきます。


社長さんは、ついつい日々のことに追われがちになり
・じっくりと経営を考える時間が取れず
・しっかりと経営判断するための経営指標も不足することになり
最悪、どんぶり勘定で経営せざるを得ない状況も出てくるかもしれません。


しかし、どんなに規模が小さくても管理会計を行わないと
的確な経営判断が出来なくなってしまいます。



朴念仁は、小さな会社にあった管理会計を
小さな会社の社長さんに実践していただきたいと思い
拙ブログを開設し、現在に至っています。


小さな会社に必要なことは

・差別化経営戦略を立案し
・経営計画を策定し
・原価計算を施し
・マーケティングを実行する
ために、

決算書や試算表から自社の経営数値を容易に
・把握
・分析
・管理
することが可能な管理会計を導入することであると考えています。



以前にもお話したことがあると思いますが、
決算書と言うのは税金を徴収するのに適した諸表であり
必ずしも経営に適したものではありません。


一度、決算書や試算表の数値を経営管理に適したように
分解、整理しなおすのが管理会計の第一歩であると思うのです。


スタッフに恵まれない小さな会社ならば、一層のこと管理会計の導入で、
社長さんが容易に経営判断できる状況を、構築しておかなければなりません。

あわせて言わせていただければ、「ザックリ」で良いのです。


管理会計は経営の判断材料ですから、
後は社長さんの匙(さじ)加減で、会社の舵を取って行けば良いのだと思います。


しかし、
「ザックリ」でも経営指標や経営資料がなければ、匙加減すらできませんよね。
匙加減すらできないことを、どんぶり勘定と言うのではないのでしょうか。


管理会計を行うのにあたって、必ずやらなければならないことは
損益計算書を変動損益計算書に書き換えてしまう作業です。


作業ですから、雛形さえあれば簡単にできることなのですよ。

しかも、変動損益計算書は、
今まで見えてこなかった多くのことを、見えるようにしてくれます。


変動損益計算書は、
・差別化経営戦略の立案
・経営計画の策定
・原価計算
・マーケティング
にかならず威力を発揮してくれます。


お願いしたいと思うのです。
小さな会社であっても、ぜひ管理会計を導入してください。
手始めに、ぜひ変動損益計算書を作成してください。

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posted by 朴念仁 at 09:59| Comment(0) | 中小企業経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

「体が資本」とはよく言ったもんだ

今日は、朴念仁です。


イチローがアリゾナのキャンプ地に入ったとのことです。
先立つ健康診断で、37歳になるイチローですが20代の体を維持しているとか。

体脂肪率が6%?朴念仁21%ありますからね、どんな肉体なんでしょう。


経営に置き換えれば
体が資本、経営の基礎は、自己資本と言うこが出来ると思います。


健全な体=健全な貸借対照表であるために、最も大切なことが自己資本の充実。


イチローは徹底的に、ストイックなまでに自己資本=自己の体を鍛え上げています。
鍛え抜かれた体を土台に自信を持ってシーズンインし、プレーする訳でしょう。

自信があるから、お客さんを満足させる期待通りの活躍が出来るのですね。


一方会社なら、
不安な財務体質を抱えたままでは、たとえば資金繰りに追われているようでは、
とても満足な経営は出来ませし、顧客満足の提供もままならないでしょう。


ちなみに、体脂肪率の事を言えば、水膨れ経営というのがあるんですよ。

総資産ばかり増え続けるが、
中身は固定資産と固定負債が膨らんでいく財務状態
の事です。

体が大きくて体重は重いが、脂肪ばかりの体と言う意味ですね。


自己資本の充実を目指すのは当然ですが、
無駄な採算の合わない設備投資
事業に必要のない土地
研修所と称する別荘
ベンツとかポルシェ
などを購入していれば固定資産が増加します。

それを長期借入金で賄えば、固定負債が増加します。


要は、自己資本の中身が問題なのですね。
やはり、流動資産、中でも最も換金性の高い資産である、現預金を蓄えていること。

銀行だって、融資する場合、このあたりをチェックしています。


さて、イチローですが、年間安打数200本を今年も超えてくれるでしょうが、
これは、20%以上の経常利益率を毎年上げ続けるくらい、大変なことですよね。

ましてや、赤字経営ということであれば
イチローならとっくに引退しているかも知れません。

いや、彼の事なら3割を切ったら引退でしょうか?


ならば、
「赤字続きで、債務超過になっても存続している会社って何?」
などと思いながら、イチローの記事を読んでいました。


申し訳ありません、本日風邪で熱があり、節々も痛い債務超過状態の朴念仁です。
したがって、今日はこれまでにさせてください。

なお、次回は【「お客さんが増えない、売れない」ここが原因
みたいな話を考えています。

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posted by 朴念仁 at 07:32| Comment(0) | 中小企業経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

TwitterとFacebookは商売に使えるのかな?

今日は、朴念仁です。


最近ネット上で、ツイッターとフェイスブックの話が賑やかです。

フェイスブックのアクセス数が、グーグルを超えたとか、
そのグーグルとフェイスブックが、ツイッター買収を検討しているとか。

これらは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と言われますが
ミクシィなんかもそうですよね。


ただ、ミクシィは商用利用に制限があるのですが、
ツイッターとフェイスブックは商用利用が可となっています。


それで、時代の波に乗り遅れてはならないと
いよいよ、朴念仁もツイッターとフェイスブックの利用を始めて見ました。

コンサルの立場もあるので、これが商売に結び付くか、
特に集客ツールとして利用できるかどうかに、強い関心があります。

ほんとは、かなり早く登録だけは済ませてあったんですが、
やっと重い腰が上がり、いよいよ利用段階に入った訳です。


取りあえず両者の簡単な基本情報から行ってみます。

フェイスブックは
利用者数推定6億人。
米国では、1億4900万人で70%が毎日利用。
中国では、12月10万人が1カ月で7倍。
日本では、11年1月で220万人。(ミクシィは2000万人くらい)
ちなみに、企業価値600億ドルになるとのことです。

ツイッターも、
日本では、09年4月で52万人が10年12月には1290万人に急増。


革新的な技術を持った新製品や、サービスが世の中に出現すると、
必ずつ次のような手順で普及して行く、イノベーター理論と言うのがあります。

@イノベーター(革新者):市場全体の2.5%

Aアーリーアダプター(初期採用者):市場全体の13.5%

Bアーリーマジョリティー(前期追随者):市場全体の34%

Cレイトマジョリティー(後期追随者):市場全体の34%

Dラガード(遅滞者):市場全体の16%

そして、@イノベーターとAアーリーアダプターの普及率合計
つまり、16%を超えると、いよいよ新製品や新サービスが急速に普及する。

ちなみにアーリーアダプターを別名、オピニオンリーダーと呼んだりします。
イノベーターはまだ、ある意味マニアックな段階でしょうからね。


さて、日本のネット利用者が1億人とすれば、

ツイッターは、
すでに普及率16%を超えたので、
今後急速に普及する可能性が高いのでしょうね。

フェイスブックは、
アーリーアダプター(初期採用者)のレベルに入ってきた
と考えられます。


さてツイッターは、
各界著名人(政治家・財界人・アーティスト)が多く利用している点で
普及速度が速いのではないのかな。

孫正義や、三木谷、ホリエモンなどは、もちろん顔を出しています。

変わり種では、
宇宙飛行士の野口さんとか、同じ宇宙関係でも宇宙人の鳩山とかですね。
谷垣と言う名の国会議員や、「二番じゃダメなんですか」の人もいました。


で、商売に利用するならば、
フェイスブックの方が利用しやすいと言う評価があるようですが、
確かに、簡単なホームページ感覚で利用できそうな気がします。


写真や、動画のアップロードも難しくなくできますし、
様々な形で自社をPRするのに適しています。とにかく簡単そうですよ。
(IT音痴の我が家のカミサンでもFBやってますからね)
(フィリピンではFBはかなり普及しています、英語圏の利点もありますよね)

つまり、商売の、特に集客としての利用価値はありそうです。


一方ツイッターは、
商売として自社をアピールできるようなページレイアウトではありません。

ただし、その気になればより早く、多くのユーザーとの繋がりが出来そうです。
なんたって、フォローというボタンをクリックだけで繋がっていきますから。

ツイートする、
つまりコメントを発信する場合も、140文字という制限があるので気楽ですね。

オプションで写真の投稿もできるようなのですが、面倒なので利用はしていません。


そこで、集客手段として利用するならば、
自社のホームページやブログなどに、導いて見たらどうかな
と思いました。

朴念仁も、さっそくブログとツイッターの連携作業を終わらせたところです。
追々と、アクセス状況を検証して行きたいと思っています。ゆっくりとね。


ただ、どちらも今すぐ商売、集客戦略として利用できないかもしれません。
しかし、普及がアーリーマジョリティー段階に達すれば、
状況は変わってくるでしょうね。

その意味で、
お気軽に慣れとテストを兼ねて、利用して見ても良いのではないでしょうか。


最近の社長さんは
「俺はアナログ人間だ」と威張ってばかりいられませんからね。

どんな商売でも大切な要素ですから、情報発信と情報収集は!
それに、とんでもない人間との交流ができるチャンスがありますよ。

本日はこれまで、また次回もよろしくお願いします。

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posted by 朴念仁 at 06:39| Comment(3) | 中小企業経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

社長の給料はどれくらい

今日は、朴念仁です。

随分昔の話になりますが、社長仲間のゴルフコンペで、
「役員報酬はどれくらい取ったらいいんだろうか?」と、
皆に投げかけた社長さんがいました。

結局、これといった答えはなかったんですね。

「最低でも、月150万円取らなきゃやってられない」
「そんなもん、多いに越したことはない」
「仕事の内容考えたら、とても十分とは言えない」
「ここまで欲しいと思ったところでしょう」

などなど、大変主観的なご意見ばかりでした。

この中には、年商数億円で、給料4000万円取っている社長もいましたが。
随分と優良企業ですね。


そんな、会話をふと思い出しながら、
「社長の給料を客観的に判断する物差しはないのかな?」と思い
朴念仁も、どんな結論になるか分からず、
「社長の給料はどれくらい」のテーマで、今まさに記事を書きつつあります。

全く無責任なブログですよね!


さて、拙ブログで何度も申し上げてきました。

健全な会社になるためには、自己資本の充実が最も大切なことであると。
そのためには、次のようになっていなければいけない。

【獲得利益>借入金元金返済額+納税額−減価償却費】

そこで、
中小企業の場合、ほとんどオーナー社長さんですよね。
であるならば、
社長の給料である役員報酬も、利益の内であると考えることができませんか?


すると、上記の式は、こんな風にも考えられますよね。


自己資本を減少させずに得ることの出来る本来可能な社長の給料
=(税引前当期利益+社長の給料)−(借入金元金返済額+納税額−減価償却費)

(合ってるかな?)

で、ちょっと待った!
例えば、決算が終わり次のような結果の場合です。

税引前当期利益=−500万円
社長の給料=1000万円
借入金元金返済額+納税額−減価償却費=300万円


本来可能な社長の給料
=(税引前当期利益+社長の給料)−(借入金元金返済額+納税額−減価償却費

より、

本来可能な社長の給料
=(−500万円+1000万円)−300万円=200万円

つまり、社長は1000万円の給料を取ったが、これでは自己資本が減少してしまう、
したがって、この期は200万円の給料が妥当であった。


と言うことになってしまいますね。


「これじゃ、場合によっては、社長さんの給料が0円になってしまう」
いくら、本来こうあるべきだと言ってもね。


あとは、付加価値額の何%が良いとか、なんてありますが
どうも説得力に欠けていますので、説明しません。


つまり、結局のところですね、
「会社が儲かっていなければ、役員報酬は増額できない」
という、当たり前の結論になってしまいました。

でも、社長さんの中には、赤字続きでも役員報酬の減額もせず、
堂々としていらっしゃる人もいます。立派です。


とはいっても、社長さん、役員報酬外の隠れた報酬ありますから。

社有車(場合によっては奥様の車まで)
接待交際費(プライベートな飲食やゴルフ、自家用なのに贈答品とか)
会議費(一人5000円までなら接待交差費としなくて良いですからね)
出張旅費(愛人との隠密旅行)
個人所有のパソコンや携帯電話
研修施設とは名ばかりの別荘とか絵画

など、年間1000万円以上使っている社長さんも多いことでしょう。
いい悪いは別にして、これも給料の一部ですね?


最後に、儲かっている社長さんの場合は、また悩ましい問題があります。

社長個人の所得税と、法人税のバランスです。

現在特例措置で、中小企業の法人税率は、
最終利益800万円以下は18%、800万円超の部分が30%となっています。

これが、新税制大綱では(特例措置も3年間延長)、新年度より、
最終利益800万円以下は15%、800万円超の部分が25.5%
となることが決まっています。



こうなってくると、社長個人の所得税より、
法人税のほうが少なくなる場合も、出てくるんじゃないんでしょうか?
(朴念仁は税の専門家ではないので、是非、顧問税理士さんにご相談ください)


この問題の本質は、損得もありますが、
役員報酬をある一定水準において、内部留保の蓄積に重点を置くかどうかですね。

予想通り、曖昧な結論になりました。申し訳ありません。

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posted by 朴念仁 at 06:30| Comment(0) | 中小企業経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

付き合い易い人、付き合い難い人

今日は、朴念仁です。


本日、日曜日と言う事もあり、経営の話から少し離れた話となりますが、
朴念仁、最後は少しだけ経営の話へと持って行きますので
是非、最後までお付き合いください。


それでは、

「付き合い易い人、付き合い難い人」は、普遍的なことではなく
あくまでも、朴念仁個人にとってのことです。


付き合い易い人

・度量が大きくて、クヨクヨしない人

・率直で、かつ、言い難いこともズバッと言ってくれる人

・喜怒哀楽を素直に表現している人

・喧嘩ができ、罵倒しあっても、明日は共に酒を酌み交わせる人

・きついジョークや意地悪な物言い、からかいを受け流せる人

・陰口を言わない・聞かない人

・誘えばすぐ付き合ってくれる人

・人の長所を見てくれる、探し出してくれる人


付き合い難い人
(基本的に付き合い易い人の逆なタイプになりますが、とりあえず)

・矮小な心根で、ウジウジしている人

・心の中で嘲笑っている人

・いつも微笑んでいるように見えるが目が笑っていない人

・本音を言わず、その場を取り繕う事なかれ主義の人

・被害妄想的で気にしすぎるタイプの人

・気に入らないことがあると、人の欠点を吹聴し、回りに同意を取ろうとする人

・いつも理由をつけて断る人

・短所ばかりに目をやり、決して長所を見出そうとしない人


このくらいにしときます。


それで、朴念仁の昔からの友人、付き合い易い人ばかりです。
と言うか、だから友人でいることができたんでしょうね。


朴念仁も、度量の大きさを除けば、付き合い易い人だと自分では思います。


と言いながら、これでやっぱり朴念仁は朴念仁。


付き合い難いを超えて

朴念仁や家族に対し、理不尽に誹謗中傷したり悪さする輩には、
徹底的に激しい嫌悪を隠しませんし、実力手段に訴えます。

地獄の底まで追い落としてまう、非常に危険な人物です。


冗談だとお思いですか?

日頃は温和な朴念仁ですが、
こんな、デビルのような性格持っているんですよ。


どうして今日は、朴念仁らしくない、こんな過激な発言をするのかと言えば

昨夜、焼き肉を食べながらカミサンから

最近知り合った人の事で、非常に不愉快な話を聞き
(実は朴念仁も感じてましたが、気にしないのが本来の朴念仁)
腹の中が煮えくり返っているのです。

うちのカミサンも朴念仁も、その人のこと心から気にかけていたんですがね。


「何ですぐ言わないんだ」と言いましたが
カミサン、朴念仁の性格良く分かっているから、
絶対に波風が立つと、言い出せなかったんでしょう。


波風どころじゃないですよ、事実なら、マグニチュード8。
今の朴念仁、壊れて困るものなど何一つない!


さて、気を静めて
付き合い難い人ですが

短所ばかりに目をやり、決して長所を見出そうとしないことが
その他の付き合い難さを出してしまうのではないかと思います。


どんな人も、それぞれ長所があり、短所があり、
併せてその人の全人格が表現されるのだと思います。


短所だけを見て、全人格と判断してしまうことに
付き合い難さの根本があるんではないでしょうか?


朴念仁も、かねてからできる限り人の良い所を
見よう
探そう
と心がけています。


ちょっとこじ付けがましいのですが中小企業経営もそうですね。


P.F.ドラッガーの教えにこういうものがあります。

「不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。
 自らの強みに集中すべきである。

 無能を並みの水準にするには、
 一流を超一流にするよりも、
 はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。」


これも、言いかえれば

企業の短所=「弱み」の改善により多くの時間とコストを使うより

企業の長所=「強み」をもっと伸ばすために限られた経営資源を使った方が良い。


と言うことだと思います。


人間ならば

自分の短所の改善も大事だが、もっと長所に磨きをかけよう。

また、人の短所を論う(あげつらう)より、長所を褒めてあげよう。



こういうことではないでしょうか。

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posted by 朴念仁 at 07:25| Comment(6) | 中小企業経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

経営コンサルタントは儲かる仕事

今日は、朴念仁です。


経営コンサルタントは、儲かる仕事か?、
はい、朴念仁の場合は、全く儲かりません!


この仕事、かなり手を抜かないと儲からないと思うんですよ。

手を抜くとは
雛型コンサルやればいいんですね。

しかも、単年度契約結んでね。


で何をやるのか?


先ず、総合コンサル(特に名前がないのでとりあえず)

1社員意識調査
2社風分析
3財務分析
4定例幹部会議に参加
5雛型に従って戦略策定会議に参加
6雛型に従って経営計画策定会議に参加
7雛型に従って経営計画進捗会議に参加
など

以上、全てフォーマットが準備されてます。

新商品開発生産管理原価計算資金繰りなどは全く口出ししません。

実はこれ、私がかつて会社経営している時に、実際に契約した内容です。
だいぶ昔の話ですけどね。


これでコンサル料は、400万円とか500万円。


これって、馬鹿みたいですね。まったく期待外れ!!

でもこれが、儲かるコンサル。


はい、もう2度とコンサル頼みたくないですよね。


次に
資金繰り専門コンサル
これは、利用したことないので分かりませんが

当然雛型コンサル、しかも、知識を売るだけでしょう。
だから元銀行員に多いんですよ。

貸す側にいた人間が、借りるテクニックを教えているので
結構人気があるみたいです。

でもね、一時資金が回っても、後どうなるんでしょう。
一種のモルヒネ効果または延命治療ですね。


だいたい、融資受ける方法なんて何にも難しくないでしょうが?
方法はね。

それより、銀行を説得する話術でも磨いた方がいいんじゃないですか?


で、当然ですが融資を申し込む時に、話術とともに大事なのが

利益が出せる経営計画書
資金が回る、辻褄の合う資金繰り計画書


これ、資金繰りコンサルやってるんでしょうかね?


あっ、朴念仁は、やってますよ。
日本にいる時は、社長に代わって銀行に説明に行きましもの。
で、融資OKでした。

社長さんがね、「気を悪くしないでね」と片手広げて、特別お礼したいと。
朴念仁毎月報酬貰っているから、当然の仕事と思ってましたが。

それで、片手だから5万円と思ったら50万円でした。
もちろん、朴念仁、鄭重にお断りし5万円だけいただきました。
(本音は喉から手が出るほど欲しかった)

いっそ、朴念仁も資金繰りコンサル名乗りますか!


それで、資金繰りコンサル、たぶん儲かっていると思いますよ。
多くの社長さん、資金繰りに頭悩ませていますからね。


だけど、資金繰り難の根本解決は、あくまでも
経営体質を、利益が出る体質に改善することにあると思うんです。


この辺のところ資金繰りコンサル面倒見てくれるんですかね!


あとは、色々なコンサルありますが
朴念仁の知る限り、ほとんど雛型コンサルだと思います。


で、朴念仁の場合雛型なし、

お客さんの会社・経営内容
社長さんの経験・資質・性格

によって変わってきます。


たとえば、経営戦略策定は、

基本的にSWOT分析から始まりますが
朴念仁ではなく、社長さんに分析をやってもらいます。
勿論、一緒になってアドバイスや、情報提供していきます。


原価計算の仕組みづくりは大変です。
業種によって全然違いますし
同業種でも、社長さんの理解できる仕組みは全く変わってきます。

パッケージソフトで、使える代物なんてないでしょ!

だから、
それぞれに、原価計算システムを構築しなければなりません。
朴念仁はエクセル(規模の小さい会社はこれが一番使いやすい)
で作成してあげます。

一社100時間掛かることも・・・・。
これね、朴念仁気が弱いからまともに請求できないんですよ。

「いくらでもいいですよ」と朴念仁。
(ほんとうは50万円欲しいのに)
(清水の舞台から飛び降りても30万円は譲れない)

ところが、
「5万円でいいですか?」と社長さん。
(この辺の価値が分かっていないからコンサル大変です)
(今まで、原価計算無茶苦茶で売値も無茶苦茶だったでしょうが)

泣く泣く「はいはい、いいけど、もう少し出してよ」と朴念仁。
(コンサル料も全く一緒、値上げして貰おうかな?)


さて、何といっても大変なのが
言い訳と愚痴を聞かなきゃならないことです。


朴念仁のお客さん、皆さん、現場社長なんですね。
当然、経営管理に割くべき時間が限られてきます。
でも、遊びもしたいし・・・。

「社長、前回の課題もう終わりました?」

「忙しくてまだ出来てませ〜ん」とか
(何てお気楽な、朴念仁もお気楽だからしょうがないか)

「部下に言ったんだけどまだやってくれません」とか
(ほんとうは、言い忘れたんでしょ)

「スイマセン、意味分からなかったんでもう一度お願い」とか
(最初に分かるまで聞いてよ、二度手間)

「やっぱりできないから、朴念仁さんやってよ」とか
(はいはい、初めから覚悟してました)

「最近やる気がなくて」と、延々2時間とか
(こう言う時は、まずひたすら聞き役に徹します)
でも、これ意外と大事なコンサルです。社長のメンタリング&コーチング。

「最近、彼女(奥さん?)の気持ちがどうのこうの」とか
(恋愛コンサルやってないんですけど。ほんとうは大得意?)

などなどです。


さて、朴念仁コンサルの明確な目的ですが

1利益を生み出す仕組み作り
2金廻りを良くする

これに尽きます!


だから、
朴念仁は儲からないコンサル。
と言うことですね!!


ただし、粗利益率90%です。

だって、主な固定費は

電気代
消耗品費
車両関連費
(今はフィリピンなので必要ない)
通信費
(ネット利用に掛かる費用、電話はスカイプ)

くらいでしょ。

家賃?自宅の一室ですから・・・。

接待交際費も掛かりません。

で、今後も続けるかどうかですが、これがいまだに分かりません。


他人の経営のお手伝いより、
自ら経営した方が、人生、絶対充実してますから。

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posted by 朴念仁 at 06:52| Comment(2) | 中小企業経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

フィリピンで暮らす知恵を経営に置き換えてみると

今日は、朴念仁です。

今回はフィリピンに移住して挫折した私の友人・知人たちの話を、
最後は経営問題へと、かなり強引にすり替える展開になっています。


さて、朴念仁は2003年7月日本を飛び出し、フィリピンは
ヌエバ・エシハ、カバナツアン市に永住しています。


途中、一旦帰国していましたが、
今は、完全永住と強く心に決めました。


移住までの経緯は、
ご挨拶となる第一回目のブログ
はじめまして朴念仁です」の中で簡単に紹介しています。

さて、以前、我が家の近所に永住または居を構えていた
何人かの日本人と知り合いになりました。


でも今は、
日本に帰国されたか、行方知れずになってしまった方もおります。


例えば
Aさんの場合

十年近くカバナツアンに永住されていました。
奥様とお子様三人で幸せに暮らしていたんですね。
朴念仁家族とも、親しくお付き合いさせていただきました。

日本で、アパートを持っており、家賃収入があったんですよ。
銀行借り入れでアパート経営していたのですが、
結局返済がきつくなり、手放さざるを得なくなったんです。

こうなると、フィリピンでの生活が難しくなり
今は、家族全員日本で暮らしています。

ところが、たまたま昨日メールがあり、この4月再度フィリピンに
戻って来たいと言うのです。

日本での生活の再構築はほんとうに大変なようです。

Aさん、朴念仁は大歓迎ですが。


Bさんの場合

かなりの現金を持参して当地にやってきました。
農業経営を始めたのですが、全くうまくいかなかったんですね。
日本でも農業経験があったようですが
そりゃ、日本と同じやり方では全然無理でしょう。

農業経営破綻後、時流に乗って
ローカル・プロモーション(日本にタレント派遣)をやってました。

かなり、羽振りが良かったですね。
毎日のようにゴルフ三昧。車も複数所有。

しかし、2005年3月。
人身売買防止策という名目で法改正がなされ、
フィリピン人に対する興行ビザの発給が
事実上停止されてしまったわけです。

結局、収入の道が閉ざされ
今は、奥様と二人(お子様はフィリピンに残したまま)で
逆出稼ぎをやっています。


CさんとDさんの場合

永住はしたが、PINA奥様とうまくやっていけないんですね。

家や、土地など当然奥様名義で購入。
預金口座も、これまた奥様名義。

我が家にも何度か訪ねてきましたが
傍目にも、夫婦円満とはとても見えなかったですね。

愛されていない!金目当て!

で、今は全財産むしり取られてしまったか、
すでに当地で見かけることないですね。

日本にでも帰られたかな?

人ごとながら何とお気の毒なことです。


Eさんの場合

朴念仁と同じビレッジに住んでいました。
このビレッジ内では最高の豪邸です。

如何にもお金持ちの家庭に育ったお坊ちゃま風です。
そういえば、こちらでもベンツに乗っていました。

朴念仁が一時帰国している最中に、Eさんも日本に帰ったようです。
もう、ずっとお会いしていません。

奥様とお子さんはまだこちらにいます。
また、逆出稼ぎでしょうか?家売りに出ていますから。


Fさんの場合

PINA奥様と結婚していますが、
Fさん、こちらに永住せず別居暮らし。

まだ、日本でご自身商売されてますから。

それで、年に何度か来比されます。
ま、ほとんどゴルフ目的、何たってシングルさんですから。

昨年ですか、5ミリオンペソでご自宅を購入しました。

あら、またやってしまった日本人。

奥様フィリピン人の恋人がいるんですね。

あまり、堂々とやっているので、Eさんかわいそうに思いますが、
あまり余計なお節介をせぬが良いと、放っておきます。


番外編Gフィリピーナの場合

元タレントさん。未婚かどうか知りません。
まっ、朴念仁にはそんなマガンダ(美人)に見えませんが・・・。

で、極々近所に住んでました。

例によって、日本人の恋人が時々訪ねてきます。

この日本人の方、こちらに来ると散歩して我が家の前を通ります。

簡単な挨拶くらい交わしましたが。

すると、また違う日本人が散歩してます。
お相手は、同じ元タレントさん。

すると、すると、またまた違う日本人が散歩してます。
やっぱり、お相手は同じ元タレントさん。

三人のカモの来比スケジュール、調整が大変だったでしょうね。

結局、案の定というか、ほころびが出て、つまりばれて
今は、3階建の豪邸売却してしまうことに。(番外編でした)


兎にも角にも、日本人がフィリピンに永住する場合
中途半端な気持ちや、安易な選択で決意すると
あまりいい結果が待っていないような気がします。


そこで、
フィリピン永住(結婚の場合ですが)を決意するに当たり
以下の10カ条をクリアーできるかどうかが分かれ道
と、朴念仁は考えています。

 1)奥様に愛され、奥様を信頼できるか
 2)パラサイトファミリーと決別できるか
 3)円・ペソの価値の違いに早く気づくことができるか
 4)フィリピン人の嘘を見抜けるか(金の貸し借り含む)
 5)見栄を張らずに暮らせるか
 6)こちらで自ら汗を流して商売できるか
 7)あるいは、年金も含め円の安定収入があるか
 8)十分な貯えがあるか
 9)トラブルに巻き込まれた時頼りになるフィリピン人はいるか
10)移住地で日本人と上辺だけではなく、真の友人関係を築けるか
   (これが難しいのですよ、ただ日本人と言うことだけではね・・・)


結構ハードル高いでしょう。

さらに、子供でもできたら、その子の将来まで考えないと!


そうは言っても
1)2)3)4)5)がクリアーできれば
まあ、何とかなるかもしれませんよ!お気楽な南国ですから。


で、最後にやっぱりフィリピンを好きにならないとね。


そこで、この10カ条、中小企業経営に当てはめてみると
 1)社長と社員、愛と信頼の絆で結ばれているか
 2)パラサイト社員の首を切れるか
 3)一円の冗費や一円のコストダウンの大切さを知っているか
 4)利益の範囲で借入金の返済ができているか
 5)派手な生活に流れたり、公私混同していないか
 6)自ら生産現場や販売の最前線に足を運んでいるか
 7)毎年黒字経営を続けるために常に戦略の点検をしているか
 8)内部留保の充実が一番であると心得ているか
 9)質の高い税理士、弁護士、コンサルタントを顧問としているか
10)言いにくいことを言ってくれる友人や人生の師がいるか


てな、こじ付けで強引に纏めてみましたが
経営も人生を投影しているように思いませんか?

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posted by 朴念仁 at 06:37| Comment(6) | 中小企業経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

税理士さんの役割

こんにちは、朴念仁です。


ほとんどの社長さんが熟知している話です。

大変初歩的で、当たり前のお話ですから、
退屈な方は読み飛ばしてくださいね。


社長さん、顧問税理士さんから、

「棚卸をして、当期確定の不良在庫は当期で処理してください」
と言われて、毎年不良在庫の償却処理してたんですね。


「今期、どうせ赤字でしょ」と朴念仁。

「どういう意味ですか?」と社長さん。


この辺が税理士さんに頼っている限界なんですね。


建前はそうでしょうが
無理して赤字の年に償却しなくてもいいでしょう。
どうせ、税金払わないんだから。


黒字が出たら、バサッ!とやればいいんですよ。


節税になるから?(なる場合も)


いえ、そんなこと言ってるんじゃないんです。

累損使える場合もありますからね。


銀行から借金してれば、毎期決算書を提出しますね。

無理やり、格好の悪い決算書つくることないんですよ。


どうせこの会社、
来期もネガティブな運転資金
(赤字による経費支払のための資金や買掛金支払のための資金)
必要になるの分かってるんですから。


このネガティブな運転資金、
銀行は融資したくない、ほとんどしないですよ。


まっ、信用保証協会の枠でも残っていれば、何とかなりますけどね。


そうでしょう、他社においても、
よっぽど優良企業でもない限り
赤字出したら、資金繰り大変になる可能性大きいですよね。


だいたい、黒字でも資金繰り大変な会社たくさんあります。


話、それますが他の会社のことです。


「朴念仁さん、利益出てるのに何でお金足りないの?」と社長さん。

「借入れ元金返済額いくらか分かってるの?」
「原価償却費は?」
「売上債権/支払債務比率はどうなのよ?」

などなど、朴念仁。

「チンプンカンプン」の社長さん。


黒字になれば、必ずキャッシュが増加なんて
この社長、本気に考えてるんですかね。


また、この話は後日改めてお話します。


さて、話は戻って、


悪いながらも、
少しでも内容のある決算書出したほうが金借りやすい(?)ですよ。

ほんとうは借りやすくないのですが、だって銀行貸したくないんですから。


でも、銀行としても会社潰れてしまっては、これまた困る。
支店長や融資担当者の評価下がりますから、転勤まで事故起こしたくない。


だからお互いの妥協点として、

6か月くらいの資金繰り予定表と
経営計画書が必要になってくるんです。


で、この辺でお茶を濁して(とりあえず延命措置ネ)、
後は、「社長さん、頑張ってくださいね」となる訳です。


朴念仁の話、起承転結まるでないので、「ゴメンナサイ」。


さて、在庫の償却忘れても(?)、
粉飾決算とも言えないでしょう。


ほんとうは、在庫水増して黒字にしたいくらいです。

でも、これやると社長さん粉飾中毒症になると困るんで
絶対薦めません!


この税理士さん杓子定規で
なおかつ、顧問先の経営状態把握できてないんです。

ついでに、時間がないか面倒くさいんですね。

何故って、

税理士さんの本来業務は

納税申告書の作成と割り切っているんでしょうね。
(ほんとうは違うと思うんですけど?)


で、コンサルの仕事は

利益を生み出す仕組み作り
金廻りを良くすること

ですね、結論は。

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posted by 朴念仁 at 09:04| Comment(0) | 中小企業経営全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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